機能充実、完全無料のSeesaaブログは、↑ここからすぐに作成できます。
カテゴリ[ブログ入門:ブログの機能]
ブログの基本的な機能についての簡単な説明です。
2006年03月17日

Seesaaブログに新機能

Seesaaブログに新たに以下の機能が追加されたようです

【新機能1】リッチテキストエディタ
【新機能2】記事の予約投稿
【新機能3】ポータルTOPのモブログ画像表示
【機能強化1】記事の一括編集機能の強化
【機能強化2】RSS2.0のiTunes用エレメントの追加


・リッチテキストエディタ
これはHTMLエディタを使い慣れてる人には朗報ですね。
結構色々できそうです。
僕は使いこなせませんが(汗

・予約投稿
僕としてはこれが一番嬉しいです。
予め更新日時を指定しておけば、その日時に自動で記事が公開されるというもの。

・TOPのモブログ画像表示
モブログ(携帯から)投稿した画像がTOPに表示されるようです。
モブログ利用者は訪問者の増加が期待できそうですね。

・記事の一括編集機能強化
今までよりも多くの項目を一括編集できるようになったようです。
これも記事が多いブログにとっては非常にありがたい機能です。

・RSS2.0のiTunes用エレメントの追加
MP3を扱ってるブログは、RSSに反映されるようです。
これもちょっと実際見てないのでよくわかりませんが。


久々に大幅な機能追加ですね。
Seesaa、ますます最強っぽいです。
2005年10月23日

RSSって何?

ブログの機能、今回はRSSについて。

「Rich Site Summary」や「Really Simple Syndication」や
「RDF Site Summary」の略と言われているようです。
なぜはっきり1つに決まってないのか謎ですが。

例によって大雑把に説明すると、
サイトの更新時刻や概要が書かれた文書の事です。

わざわざサイトを訪れなくても
RSSを見れば、更新状況と概要が分かるわけです。

なんて説明ではイメージし辛いかもしれませんが。

RSSの便利な利用法の代表にRSSリーダーがあります。

自分のお気に入りのサイトが10個ある場合、
従来であればその10個に順番にアクセスしなければ
その更新状況などを知ることが出来ませんでした。

ところがそれらのサイトがRSSに対応している場合、
RSSリーダーにそれらのサイトを登録しておけば
RSSリーダーを起動するだけで簡単に更新状況を知る事ができます。

いずれRSSリーダーの紹介記事も書く予定ですが、
実際に使用するとその便利さを実感できると思います。

関連記事
>>お薦めのRSSリーダーBloglines

トラックバックのマナー

トラックバックの正しい使い方の続きです。

よく、トラックバックする時は
相手先へのリンクをはるべきだ、という話があります。
そのリンクの有無で問題が起こる事は多々あるようです。

リンクをはるべき、というのは
結果から言えば正しいのだと思いますが、
その前にトラックバックの正しい使い方を思い出して下さい。

「誰かの記事を参考にしてそこへのリンクつきの記事を書いた時、
それを相手に通知する」
のがトラックバックの使い方だったはずです。

という事は、
「トラックバックを送るならリンクをはれ」
というのはそもそも順番がおかしいんです。

リンクをはったからトラックバックを送るんです。

という考え方をしておけばまず問題は起こらないです。
つまりこれがマナーだと考えて良いと思います。

現状は、
・完全に無関係の記事からのトラックバック
・同じ単語があるだけの記事からトラックバック
というのがかなりの数飛んできます。

無関係の記事は完全にダメですよね。
ただの宣伝、スパムです。
仮にリンクつきだったとしても、
無関係の記事からというのはNGでしょう。

同じ単語があるだけ、
というパターンは実はかなり多いのですが、
これもダメだと思います。
キーワードで検索して引っかかった記事に対し
片っ端から送っているのだと思いますが、
送られた側の書き手、読者にとって、
そのトラックバックを辿る意味がありません。
これもただの宣伝でしかないですね。

問題となるのは
・「同じ単語があるだけ」程度の関連しかないのに
 ご丁寧にリンクがはってある
・リンクは無いが関連が深い
というパターン。

関連が弱いのにリンクあり、というのは
意味的に考えると黒に近いグレーという感じがしますが
それをダメだとしてしまうと、
じゃあどこまでがOKなのか?というのがあいまいになり
結局個人の判断に依存する部分が大きくなってしまいます。
ある程度の関連があり、リンクもあるならば
一応OKという事にしてしまった方が
わかりやすい気がします。

そしてリンクなしで関連が深い場合。
これも結局受け取った人の判断になると思いますが、
これを送る側は余程自信がある場合に限定すべきです。
この自信とは、
「自分の記事が相手とその読者にとって非常に有益である」
という事を指します。
相手の疑問に対する答えを書いた記事等が
これにあたると思います。
このような、本当に相手にとって有益な場合というのは
リンクなしトラックバックをしても良いと思います。

かなり見辛いエントリになりましたが結論としては、
トラックバックのマナーとしては

・関連する相手記事にリンクをはった場合に送信
・リンクなしで送信する場合は
 相手側から見て有益であるという確信がある場合に限定する

という使い方が良いと僕は思います。

上手く使えば非常に便利で面白い機能、
下手に使えば迷惑でうっとうしい機能なので、
しっかり考えた上で積極的に使っていきたいですね。
2005年10月20日

トラックバックの正しい使い方

前のエントリ「トラックバックって何?」で、
一応トラックバックの機能の簡単かつ乱暴な説明はしました。

実はこのトラックバック、
間違った使い方や人によっては不快に思うような勝手な使い方が
普通に行われているのが現状です。

間違った使い方だという事を
知ってて使っている人はまだいいのですが(良くないけど)、
それを知らずにそういうものだと思って使っている人も多いようです。
本人はその気が無いのに、良かれと思って使ったトラックバックで
相手に不快感を与えてしまっているというのは非常に残念ですよね。

ここではまず一番基本となるトラックバックの使用法方を書きます。
この使い方ならばまず問題は起こらないと思います。

トラックバックの説明として超有名なこちらを見て下さい。
3分でわかるトラックバック(はじめてのウェブログより)
本当にたった3分でトラックバックのほぼ全てがわかります。
普通にトラックバックを使う分には、この説明だけで十分です。

つまり。
1、誰かの記事を読み、
2、それに直接関連する記事を自分が書いた時、
3、その元記事に対してトラックバックを送る。
という事です。

ここで2の自分が書いた記事についてですが、
当然元になった1の記事へのリンクが含まれます。
「○○さんの記事を読んで××▽▽・・」というように。

そしてそこで元記事に対して
「リンク・参照しましたよ!」
というのを通知するのがトラックバックです。

これにより、元記事を書いた人は、
そこから派生した記事の存在を知る事ができます。

自分が相手記事へのリンクをはり、トラックバックする事で
相手側から自分の記事へのリンクもはられる。
関連記事間での相互リンクが簡単に生成されるわけです。

関連記事がどんどん繋がっていく。
この繋がりというのは、そのブログを書いた本人にとっても、
そのブログを読みに来る人にとっても有用なものです。
これはブログのもつ非常に面白い機能です。
なので関連記事(リンク付き)を書いた時は
積極的に活用したいものです。

しかし現状は違った使い方をされる事が多く、
その使い方はあちこちで議論されています。

このエントリでその問題点とマナーまで書くつもりでしたが
長くなったので続きはまた次のエントリにします。

>>トラックバックのマナー

トラックバックって何?

ブログの機能第3弾はトラックバックについて。
これは重要な機能であると同時に、ある意味問題の機能。

ここではまずその「機能」に特化した説明をします。
「使い方」や「マナー」に関して(ここが問題なのですが)は
別のエントリに書く事にします。

トラックバックの機能を簡単に言ってしまうと、
「他人のブログの記事に自分のブログの記事へのリンクを
強制的に貼り付ける機能」です。

ちょっと誤解を招きかねない表現ですが、
ここではあえてそういう表現をしておきます。
実際にトラックバックを使う場合に、
こういう考え方をしていた方が良いからです。

具体的な使用方法は、
トラックバックの送り先の記事の「トラックバックURL」をコピーし、
自分がトラックバックを送る記事の「トラックバック」欄に貼り付けて
記事を更新すればOKです。

その後再び送り先の記事のトラックバック欄を見てみると、
自分の記事へのリンクが表示されているはずです。

これがトラックバックです。

ただ、最初にも触れた通り、使い方が難しい機能でもあります。
だからといって、
「じゃあ使うのはやめよう」と考えるのは非常に勿体無い、
面白い機能でもあります。

では、どんな時に使うべきか、使わないべきか、という話を
次のエントリに書きたいと思います。

>>トラックバックの正しい使い方

コメントって何?

ブログの機能、第2弾はコメントについて。

これは特に説明する事も無いのですが一応。

多くのブログにはコメント機能があります。
エントリ(記事)ごとにコメントできるようになっており、
イメージ的には掲示板に近いかもしれません。

また、このコメントを受け付けるかどうか、ということも
設定1つで変更可能です。
が、特に理由が無ければ受け付けた方が良いと思います。

実際にブログを始めてみると、
コメントを貰うのは嬉しいものだと感じると思います。
ちょっとした内容でも。
なので逆に誰かのブログを読んで何か感じたら、
遠慮せずに積極的にコメントしてみましょう。

その際、自分のブログのアドレスも記入した方が良いです。
コメントを貰う側も、コメントしてくれた人がどんな人なのか、
というのは興味がありますからね。

こうして交流が広がっていくのもブログの魅力です。

せっかくなのでこのエントリのコメント欄(この下の方)は
コメントの練習に使って頂いて結構です。
いきなり誰かのブログにコメントするのはちょっと勇気が・・
という方、気軽にコメントしてみて下さい。
2005年10月17日

Pingって何?

ブログの特徴的な機能について説明していきます。
第一弾はPingについてです。

これも簡単に言えば、
「ブログを更新しましたよ」
という通知をしてくれるものです。

ブログを更新すると、同時にPingを飛ばします。
そしてそのPingを受信してくれるサイトというものがあり、
Pingを受け取るとそのサイト上に
○○さんのブログが更新されましたよ、という情報が載るわけです。

Pingの送信先は予め登録しておきます。
Seesaaブログの場合、「設定」→「記事設定」の画面に行くと
「更新されたときに通知するサイト」という欄があります。
それがPing送信先の事です。

Seesaaブログの初期設定では
PING.BLOGGERS.JP
 (http://ping.bloggers.jp/rpc/ )
BlogPeople
 (http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates )
ココログPingサーバ
 (http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc )
Myblog
 (http://ping.myblog.jp/ )
goo blog
 (http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC )
blogoon
 (http://www.blogoon.net/ping/ )
blogdb.jp
 (http://blogdb.jp/xmlrpc )
Bulkfeeds
 (http://bulkfeeds.net/rpc )
の8つが登録されています。

ここで()の中に書かれているのはサイトのアドレスではなく、
Pingを受信するサーバーのアドレスです。
そのアドレスにPingを飛ばすと、その元のサイトに更新情報が載ります。

http://ping.bloggers.jp/rpc/にPingを飛ばすと
PING.BLOGGERS.JPに更新情報が載る。

記事を更新した際に、一度見てみるとはっきりわかると思います。
(多少のタイムラグがある可能性はあります)

Pingを送信する事によって、
自分のブログへのリンクがあちこちに生まれる事になり、
アクセスしてもらえるチャンスが増えるわけです。

さらにPing受信サイトを上手に利用すれば、
自分のお気に入りのブログの更新状況を自分のブログ上で確認する、
なんて事も可能です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。